あと数日・・・なの?かな。

昨日あたりから、老犬がまた少し衰えた。
後ろ足にもあまり力も入らない様子で、前足もまた弱った。
食パンは一枚の4分の一を、小さく切ってお薬をねじ込んで飲ませている。
そのパンまでは、食欲もある。
しっぽも、上がっているが・・・
今朝から、少し食欲も落ちて様子も違う。
目を見るので、一言話しかけた。
「よう頑張った。しんどかったら、もう無理しなくていいよ。
十分一緒の時間を過ごしたから、なにかあっても私は泣かないから。
無理せず、ぐっすり眠っていいよ」と。

人間と違って、犬は雑念がない。
死んだあとの家のことや葬儀の心配もない。
自分が生きることに、必死なわけです。
酷なようですが、彼もよく頑張って生きていると思うのです。
犬は頑張るしかないだろうけど、老体は頑張って生きているのもしんどいかもしれない。

しんどくても、口に出せない。
今朝から、じっと私の目を見るのも、心の訴えなのかもしれない。

昨日のお買いもの。

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イカと鮭のあらは、今夜の食材になります。
半額とは、うれしいシール。
エンジェルシールである。

昨日の晩御飯。

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めかぶと豆腐、ネギの酢の物

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鶏肝ねぎ煮

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べロコ塩焼き

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淡白でおいしいけれど、塩焼きだと骨が多くて食べにくいのが、短所。

母が食べたいというので・・・
母、チキンラーメンデビュー。

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母を見送り、老犬を見守りお仕事へ。

今日のお昼ご飯。
宇多津町 うどんや 大空

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私のお邪魔するお店は、やっぱり年齢層が高い。
そして、男性客率が高い。

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今日は、11時過ぎにお店に入りました。
おじいちゃん一人、そのあと、おばあちゃん一人、おじいちゃん一人・・・
そこそこの年齢のご夫婦と、女性一人、女性二人と入ってきた。

お!なかなか、知れ渡ってきたのかな、このお店。

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やっぱり、これで600円は安い!

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隣のテーブルに座ったおばあちゃんが、お店のご主人に話しかけた。
「今朝犬が死んだんや」

そして、私に向かって話しかけてきた。
「墓地の人が迎えに来て、手を合わせてくださいっていわれて、涙がでたわ」
私は、「うちも、もうぼちぼちみたいなんですよ、14歳で」
そいういと、おばぁちゃんはいっぱい話してくれた。
亡くなったワンちゃんが、15歳だったこと。
もともと20Kgあったけど14Kgになったこと。
後ろ足が弱って、散歩に行ってもたもたするので「早くしよ」って、怒ったことがかわいそうだったこと。
玄関に段があり、体制を自分で整えて、転ばないように上っていたこと。
その段も一段ではなく、もう一段あったこと。
何日か前に、食事をとらなくなったこと。
病院で数日分の薬、¥4,000もらってきてから亡くなったこと。

そして、てんぷらうどんを食べて帰って行った。

その話を聞く限り、我が家の老犬も同じ道をたどっている。

父の時もそうだったけれど、心しておこう。
永遠の眠りについても、私は泣かないから。
おうちごはん
食べ歩き



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by aloha-ohana-kei | 2015-12-22 13:17 | おうちごはん・香川県・食べ歩き・
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