未来のわたしのもの

食べ歩き
いつもなら意地でも「お母さんのところに行く」という父。
今日は、家でいたいと。
朝一で母の面会に・・・事情を話しました。
母が退院後に、ポータブルトイレでこけたりしないようにと、ベッド横に手すりを取り付けました。
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父が、キッチンに行きやすいようにと、手すりの取り付け。
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家全部の掃除機をかけ、父の様子がよければ一緒に母の面会に行く予定でした。
掃除の前に、父の顔色が悪い。
病院嫌いの父、余程でなければ病院は拒否する人。
しかし、自分から「病院に行きたい」と。
余程しんどいのだと感じ、病院へ電話。
救急で見てくださるというので、車に乗せて病院へ。
昨日から、血尿しか出ていません。
血管の細い父は、採決にいつも困ります。
脱水症状で、針ははいるものの血が注射器にはいらない。
股関節からとりました。
なんやかんやありながら、父はそのまま入院できることに。
父も、一人で家で過ごす自信がないし、入院したいと本心を言いました。
たまたま、手すり付けを手伝ってくれていた家族にとっては親戚のような存在のおかげで、
今日は助かりました。
私も、一人で父を家に残して仕事に行く不安はありました。
お世話になったので、木になっていたラーメン屋さんをごちしました。
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高松市福岡町「ホープ軒」
私、つけ麺。
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私にゴチされた人、親鶏冷麺。
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鶏の香りが、どちらも濃厚!
麺も、手打ち独特!
家に帰り、携帯の充電器や、ひげそり、タオルやもろもろを準備し。
足りないものは、ドラッグストアで購入。
ポイント10倍!
そして、看護師さんが何でも分かるように並べ、母を車いすに乗せて父の病室へ。
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しばし会話をし、夕飯の時間なので母を病室へ。
ベッドメイキングと湯たんぽの準備をして、帰宅。
ラーメンがまんぷくで(15時過ぎて食べましたもので)、夕飯はいりません。

取り付けた手すりは、将来の私のためにもなりそうです(笑)


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by aloha-ohana-kei | 2015-02-08 20:28 | 闘病
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